借金返済して完済人になるのTOPに戻る

家計簿をつける

借金で悩むということは、単純に入るお金と出るお金のバランスがとれていないということ。

入るお金を増やす努力も必要だが、同時にでるお金を減らすこと。節約することです。

節約の達人が教える「プロの節約ワザ」はこんな感じです。

 「節約生活を始める前に、まず“自分がどれだけ無駄使いをしているか”ということを自覚しなければなりません。そのためにも、家計簿は絶対につけるようにしましょう。飽きっぽくてなかなか続かない人は、レシートを貼るだけのやり方でもOK。とにかく続けることが大切です」

家計簿を続けていくことには、2つの効能があるといいます。

(1)いかに自分が無駄使いをしているのかを自覚し、自己嫌悪におちいることで、翌日からの浪費を抑えられる。

(2)節約している様を目で見て実感できるので、段々と楽しくなっていく。

家計簿をつけること、お金の出入りをきちんと記録して管理すること、これが一番確実です。借金返済だけでなく、お金を貯めたいという人にも必須のことなんです。


関連コンテンツ

お金の習性と原理原則

神田昌典さんは「非常識な成功法則」で以下のように語られています。 「世の中に役立つことをやっていれば、お金はあとからついてくる」 「ワクワクすることをやっていれば、成功する・・・

自転車操業からの脱出

「ふぅ〜、何とか今月も借金の支払が終わったんで、取立ての電話が来なくてすむな・・・」 決まって月末になるとそのように言ってしまう。それで、支払が済んで、ホッと一息つくのもつかの間。 「手元・・・